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昨日に続き、今日もポカポカ陽気。 暇だから、近所をあてもなく徘徊(←怪しい)していたら コイツに出会いました。 1971年9月〜1976年6月までに生産された、スズキフロンテ クーペGX。 車高は軽乗用車中最低の1200mmの低い車高に、ステア リングポストが上下に57mmチルトし、体形に合わせて 調節可能なだけでなく、シートも当時としては本格的な バケットタイプで前後スライド調整とスポーティ。 エンジンは新開発の水冷2ストローク3気筒のLC10を搭載。 冷却には独自の「デュアル・ラジエター方式」を採用し、37馬力。 動力性能は当時の軽4輪車の中でもダントツで、走行性能は 1500ccの乗用車とほぼ互角と言われた。 以前、紹介したニスモ400Rといい、onopiの近所にはクルマに こだわりを持った人が多そう。 |
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