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help リーダーに追加 RSS いすゞピアッツア ハンドリング・バイ・ロータスのオーナーズミーティングで見た外来種 最終回

<<   作成日時 : 2008/06/11 19:49   >>

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いすゞピアッツア ハンドリング・バイ・ロータスの
オーナーズミーティング外来種ネタの最後を飾る
のもいすゞ車。

いすゞが1960年代の国産車を代表する傑作車と現代のいすゞ
が分る2台を紹介する。

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いすゞベレット 1500デラックス。
ベレットは既存の上級モデルであるべレルの小型版として
生まれたのだが、当時のライバル車とは一線を画す新機軸
を盛り込んだ革命児。

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スポーツモデルには、日本初のディスクブレーキに四輪独立
懸架による、鋭いハンドリングと走りの良さは当時の国産車
ではズバ抜けており、”和製アルファ・ロメオ”と呼ばれた。

なおサスペンションだが、フロントはダブルウィッシュボーン
リアはダイアゴナルスイングアクスルという組み合わせ。

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しかし、ダイアゴナルスイングアクスルはコーナリング時の
テールスライドが激しく、峠を攻める人には好まれたが、
荷重移動時の横転からは逃れる事はできない。

極端なハンドリングを嫌う人用に1966年以降、後輪を
リーフリジッドタイプの固定軸としたタイプBが追加される。

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ステアリングギアボックスは当時の国産車では例のない
ラック&ピニオンを採用。応答性の高さは賞賛されたんだ。

ちなみに、ミッションは当時の常識を覆す4速MTと3速ATの
2種類があり、MT車はモータースポーツの世界でも活躍し、
スカイラインが登場するまで席巻した。

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余談になるが、このベレットのオーナーさんは、元ピアッツア
乗りで、いすゞ車の良さに目覚め、その道を究めたい為に
あえて、遡ったのだ。

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もう1台は現代のいすゞ車。
ご存知の通り、いすゞは乗用車部門は国内から撤退したが
海外では乗用車を売っている。

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いすゞAXIOMを選ぶなんて、よほどのいすゞファン。

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航空機でいうところの”フライバイ・ワイヤ”という
電子制御式のスロットルを採用。

こう言うとピンと来ないから、別の言い方をすれば日産
フーガで採用されている、インテリジェントスロットル
と同じと言うと、スゴイでしょ。

しかも、フーガよりも前にやってるんだよ。
こうして見ると、いすゞは常に他を意識しない腕の良い
職人のように見えるでしょ?

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こういうクルマは次に出会う確率は低いから、記念に
撮ったよ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 この記事の最後にある、AXIOM、カッコ良いですねぇ。でも、このクルマは基本的に日本では買えないので、オーナーさんはどのようにしてこのクルマを手に入れたのか、私は気になります。
スーパーT部長
2008/06/11 22:46
>しかも、フーガよりも前にやってるんだよ。

既にNAVi5でやっています。「ドライブ・バイ・ワイヤ」という呼び方でした。
nabemasa
2008/06/11 23:02
スーパーT部長さん

日本では売っていないAXIOMを
見て、びっくりしました。

オーナーさんは逆輸入になるの
ですが、個人輸入なのか扱って
いるお店から?

それともいすゞの社員さんを
通じて手に入れたのか・・・。

考えれば考えるほど気になります。
onopi
2008/06/12 06:31
nabemasaさん

onopiはNAVi5の概要くらいしか
知らない若輩者(?)なので、
そこまでは知りませんでした。

さすがNAVi5ですねぇ。
ますます、ココロを奪われそう。
onopi
2008/06/12 06:37

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