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いすゞピアッツア ハンドリング・バイ・ロータスの オーナーズミーティング外来種ネタの最後を飾る のもいすゞ車。 いすゞが1960年代の国産車を代表する傑作車と現代のいすゞ が分る2台を紹介する。 いすゞベレット 1500デラックス。 ベレットは既存の上級モデルであるべレルの小型版として 生まれたのだが、当時のライバル車とは一線を画す新機軸 を盛り込んだ革命児。 スポーツモデルには、日本初のディスクブレーキに四輪独立 懸架による、鋭いハンドリングと走りの良さは当時の国産車 ではズバ抜けており、”和製アルファ・ロメオ”と呼ばれた。 なおサスペンションだが、フロントはダブルウィッシュボーン リアはダイアゴナルスイングアクスルという組み合わせ。 しかし、ダイアゴナルスイングアクスルはコーナリング時の テールスライドが激しく、峠を攻める人には好まれたが、 荷重移動時の横転からは逃れる事はできない。 極端なハンドリングを嫌う人用に1966年以降、後輪を リーフリジッドタイプの固定軸としたタイプBが追加される。 ステアリングギアボックスは当時の国産車では例のない ラック&ピニオンを採用。応答性の高さは賞賛されたんだ。 ちなみに、ミッションは当時の常識を覆す4速MTと3速ATの 2種類があり、MT車はモータースポーツの世界でも活躍し、 スカイラインが登場するまで席巻した。 余談になるが、このベレットのオーナーさんは、元ピアッツア 乗りで、いすゞ車の良さに目覚め、その道を究めたい為に あえて、遡ったのだ。 もう1台は現代のいすゞ車。 ご存知の通り、いすゞは乗用車部門は国内から撤退したが 海外では乗用車を売っている。 いすゞAXIOMを選ぶなんて、よほどのいすゞファン。 航空機でいうところの”フライバイ・ワイヤ”という 電子制御式のスロットルを採用。 こう言うとピンと来ないから、別の言い方をすれば日産 フーガで採用されている、インテリジェントスロットル と同じと言うと、スゴイでしょ。 しかも、フーガよりも前にやってるんだよ。 こうして見ると、いすゞは常に他を意識しない腕の良い 職人のように見えるでしょ? こういうクルマは次に出会う確率は低いから、記念に 撮ったよ。 |
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この記事の最後にある、AXIOM、カッコ良いですねぇ。でも、このクルマは基本的に日本では買えないので、オーナーさんはどのようにしてこのクルマを手に入れたのか、私は気になります。 |
スーパーT部長 2008/06/11 22:46 |
>しかも、フーガよりも前にやってるんだよ。 |
nabemasa 2008/06/11 23:02 |
スーパーT部長さん |
onopi 2008/06/12 06:31 |
nabemasaさん |
onopi 2008/06/12 06:37 |
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