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♪ポ〜ニョポニョポニョ さかなの子〜♪ (完全に人をバカにしてるだろ!!) 昨日からこの出だしで始めたら、引くに引けなくなって。 (そういう事に意地を張るなよ!!) そうそう、社会人の人たちは”ボーナス”が出て豪遊かと 思いきや、原油価格の高騰から端を発した物価上昇と 輸出産業で成り立っていた日本企業の多くは、減益が ほとんど。 onopiは旅人と化したから、ボーナスとは無縁の世界だが、 オリコンの調べでは、夏のボーナスの4人に1人が30万円 未満という厳しい現実。 豪遊やオリンピック需要を目論む家電製品の買い替えなど 控えるのも分かるわ。 こんな状況だから、不景気なのに物価は上がる”スタグフ レーション”は加速する一方。 日本人(日本製品)は今まで、品質の高さで世界と渡り 合ってきたが、それも新興国の急成長の前には勝てない。 厳しい事を言うが、世界はジャパン ナッシング (日本はいらない)の動きに移っている。 これからの時代は、柔軟な発想が企業にできるのかが 問われる。 それも、長期的なビジョンで見据えた戦略も。 昨日、千葉へ行った時に”和製iPhon”と意気込む ウィルコムの最新機種を見て来たが、スペックはいいけど アレじゃ売れない。 パソコン的な部分が抜けきれていないから、使い難いのに すぐに気付く。 onopijはコレより、iPhonの方が魅力的。 iPhonのような簡単なインターフェースじゃないとハナシに ならん事を露呈しただけだし、日本的な考え方じゃ世界に 通用しない折り返し点という製品では面白い存在。 日本人は勤勉で真面目だが、独創的なモノを創造できない。 例でいうと、空自で運用しているF-2支援戦闘機だが、当時 の米国経済は不景気の真っ只中で、純国産をあきらめF-16を ベースにした協同開発となった。 その時にアメリカが日本に要求したのが、航空機用の フェイズドアレイレーダーの開発。 米国がイージス艦で開発済みのモノを小型化させるのは 日本人の得意技だから、原理を教えて作らせた。 結果、一番おいしいところを米国に持っていかれて、バンバン 実戦部隊の機体に取り付けられ、レーダー性能では世界一。 当のF-2にはコストの問題で見送りに。 日本が生き残る最後の道は、憲法第九条を改正して、兵器の 輸出をする以外道はないよ。 その時は、日米安保の破棄も条件になるけど。 次は、現在運用中のフライトヘルメットの発展型の開発の 下請け話かな。 米軍で運用している最新型のフライトヘルメットはシールドの 内側に高度や速度、照準器が写るヘッドアップディスプレイ式 を運用している。 コレに目の動きで見た物をロックオンし、ミサイルの射撃機能を 付加したものにすれば、敵よりも早く攻撃できる。 そのベースとなる、イージス艦の心臓ともいえる、イージス システムを航空機に載せる技術で、日本を利用するだろう。 ある人の予言では2011年にこの国は破綻するといっている が、笑い事ではない状況。 日本はアメリカの51番目の州になるのが、いいんじゃない。 F-2戦闘機同様にアメリカの研究所という立場が、この国には 分相応だし。 |
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