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東京オートサロン2009のネタも8回目。 今回はカスタムカーやお姉ちゃんとは違う趣で楽しめる ”ガイシャ”。 それも、スポーツカーを取り上げるよ。 今回の目玉は何と言っても、ネオ・ブリティッシュ・スポーツ といえるFarbio GTS。 日本でお目にかかるのはコレが初めてだと思う。 3サイズは全長:4.215m x 全幅:1.94m x 全高:1.117m で車輌重量は1048kgに搭載されるエンジンはフォード製V6 3リッターエンジンで最大出力は194馬力。 ちょっと控えめなパワーに思えるが、パワーウエイトレシオは 5.4と国産車でいえば二代目のNS-XタイプRやマツダRX-7(FD3S) と同じ数値だが、軽さでFarbio GTSが勝っている。 足回りもホンキで前後ダブルウィッシュボーン式のサスに フル調整可能のダンパー。 停まる為のブレーキはA.P社製6ポッドにキャリパーは同社製 レーシングキャリパーと強烈なストッピングパワーを持つ。 ちなみに、0-100km/h加速は4.8秒だよ。 お馴染みの面々もこの通り。 ちょっと気になったのが、iDingpowerのフェラーリF460。 コレ一台で不動産価格が暴落した今なら、新築マンションが 買えるのを、惜しげもなく”走るクルマ”にカスタムした 平民には出来ない夢の一台。 最大の特徴はココ。 RE雨宮が発表した”幻気7”で紹介した整流板をの考えを 発展させたもの。 このパーツ自体をリアウイングの一部にしてダウンフォース を稼ごうというアイデア。 |
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