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東京コンコースデレガンス2010が今日から7月25日(日)まで 東京都立潮風公園、ホテル日航東京で開催している。 東京コンコースデレガンスとは日本ではホンモノの クラシックカー品評会として2007年にスタート。 第一回の模様はonopiのブログでも取り上げているから ヒマな人は見てやって。 今回も見どころはいっぱいあるが、見ておいてソンは ないと思うのが、日本国内では初公開となる インフィニティ エッセンスが日産自動車の粋なはからいで 見る事ができる。 インフィニティというブランドはトヨタでいうところのレクサスに あたる日産が北米で展開している高級ブランド。 そのブランドのイメージリーダーとして昨年3月のジュネーブ ショーで発表したハイブリッド超絶スポーツカー。 正確にはGTになるのだが、3.7リッターツインターボエンジンで 440馬力にパラレル・ハイブリッドシステムの組み合わせで 600馬力を誇る。 フェラーリ275GTB/4もみておくといい。 このクルマは史上最高のフェラーリ名車ランキングをしたら 必ず上位にくる名車。 ピニンファリーナ・デザインの品のあるスタイルに目を奪われるが このクルマのスゴイところは今どきのスポーツカーでは主流と なっているトランスアクスルFR方式を1960年代のクルマで やっている。 1930年以前に作られたクルマの中でも多くの人が知っているのが カーグラTVのオープニングでおなじみのブガッティ タイプ35TCも 展示されるよ。 アルファロメオは今年は生誕100周年。 それだけにスゴイのも来ているから見て欲しい。 ちなみに6C2500 Corsa (Tipo 256)は1939年のレース仕様に 合わせて作られたレーシングスポーツで世界に10台しかない 特別なモノ。 フツーなら博物館モノで金払って見るクルマがタダで見られる なんて滅多にない。 クルマに興味のない人でも1989年に公開された映画版 バットマンおよび1992年公開のバットマン・リターンズで 登場したバットモービルも展示される。 今回登場するバットモービルは、映画撮影用に5台製作 されたうちの1台。 ちなみに同型車は、昨年逝去したマイケル・ジャクソンも 一時期所有していたと言われる。 |
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