西友で売ってる三元豚の生姜焼弁当。

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西友が三元豚の生姜焼弁当を出したのは久しぶりのハズ。

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onopiの記憶が確かなら、2016年2月24日の記事で紹介して
以来だと思う。

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アノ時に使っていた豚肉は山形三元豚であったのに対して
今回のはタダの三元豚なので質は落ちたが、スーパーで
出すお弁当で使う豚肉として考えたらマトモなモノ。

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税抜き398円でマトモな豚ロース肉が5枚も入っている
気前の良さ。

コレはおトク感があります。

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なんだけど、コイツの弱点は店頭でお目にかかる事が
少ないトコロ。

食材を考えたら、コストがかかっているので売る側と
しては、あまり出したくない。(利益率が低いと思う)

onopiは西友が近所にある関係で頻繁に利用するけど
コイツを見たのはこれが2回目。

おススメなので、店頭で見かけたら迷わず買ってね。

西友で売ってるデミグラスソースハンバーグ。

1か月ぶりのブログ更新となるが、その間にonopiが
気になったモノが西友。

お惣菜のキアイの入り方が西友史上最大の
”やる気モード”なのだ。

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そんな西友のお惣菜の中からonopiが気になったのが
デミグラスソースハンバーグ。(税抜き198円)

先に言っとくけど、コイツがウマイと言うワケではない。

一般的にスーパーで売ってるお惣菜は一人暮らし向けの
個食モノは排除される傾向にある中、商品ラインナップ
に入れてくれたトコロに注目。

ネダンがネダンだけに最初から味は期待していない。
手が出しやすいお手頃カカクも絶妙で、西友のやる気
を感じさせる。

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西友を頻繁に利用している人なら、コレを買うなら
税抜き298円で売ってるハンバーグ焼肉弁当を買うよ
という意見もあるだろう。

onopiも、もっともだと思うけど、それじゃつまらない。
コチラは白トリュフオイル使用と差別化をしているでしょ。

白オリーブオイルって何?という方もいるので
カンタンに説明すると、フツーのオリーブオイルを
精製加工してオリーブ独特の風味や不純物を取り除いた
モノ。

口当たりがまろやかなので、和食にも向いている
注目の食用油なんだ。

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主役のハンバーグはこんな感じ。

見た目は298円弁当で使っているのと同じだと思う。

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付け合わせのパスタ。
よく見ると表面にチーズがかかっており、芸が細かい。

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ハンバーグの断面。

見た目で思ったモノと同じなのは仕方ないが、食べて
口当たりが軽いと思ったのは白オリーブオイルを
使ったモノなのか?

食べ比べてみないと断言できないんだよなぁ・・・。

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税抜き298円のハンバーグ焼肉弁当がある中で、コイツ
の存在価値はどこにあるのかとなるが、onopiのような
一人暮らしの身だと家にご飯はあるけど、おかずを
どれにしようかと考えた時に、このような個食モノが
あるのはウレシイ。

正直なトコロ、コレをやったからといって売り上げが
ものすごく上がるワケではないが、痒い所に手が届く
ことをしてくれる姿勢は評価すべき。

スーパーのお惣菜の在り方を示す新たな方向として
注目したい。

ロピア ららぽーとTOKYO-BAY店で売ってる今日だけ限定 魚寅のうな重。

ロピア ららぽーとTOKYO-BAY店でonopiのココロを
ぶち抜いたおやつがコレ。

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本日限定の魚寅のうな重。
(onopiが買ったのはうなぎが2枚入った税抜き1,090円
のモノで、うなぎが1枚のモノは税抜き590円。)

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見た瞬間に今日のお昼はコレと決めた理由は主役の
うなぎで、中国産の養殖モノであるがマトモなモノ。

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食べてみると、うなぎは買う前に思った通りのマトモな
ヤツ。

国産モノと同じとは言わないが、安い中国産うなぎに
みられる臭みはないし、身もゴムみたいな触感ではない
ふっくらしたモノ。

小骨が多いのが難点だが、内容を考えたらガマンで
きる。

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これからロピア ららぽーとTOKYO-BAYTOKYO-BAY店へ
行く用事がある。

または近くにいるから、お昼にと考えている人。
自身を持っておススメします。

松屋のブラウンソースのビーフハンバーグステーキ定食。

松屋のホームページを見たら、順次販売終了と
なっていたので、もしかすると販売していないかも
しれない。

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5月1日のおやつの記事で紹介したセブンイレブンの
テリマヨベーコンエッグバーガー同様、スゲーなぁと
思ったおやつが松屋のブラウンソースのビーフ
ハンバーグステーキ定食。(税込み790円)

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店頭で初めて見た時の印象は、粗挽きビーフ100%
と謳っているが、いつも通でなんでしょ?で正直、
期待などしていなかった。

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お店でやると、はしたないのでやらないが、コイツは
ごはんにのせてロコモコみたいにして食べるのが
好き。

ハンバーグの断面はセブンイレブンのテリマヨベーコン
エッグバーガーのパティと同じ、お肉がぎゅ~っと詰まった
モノ。

令和のハンバーグはこの手のものが主流になるのか
気になるので、今後の動向に注目したい。

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ハンバーグソースの下にチーズがいるので、最初は
ブラウンソースの濃厚な味わいを楽しむ。

途中からチーズを絡めて、まろやかになった味わい
といった味変ができるようにしたのは、、いいアイデア。
(ちょっとムリはあるけど。)

個人的にはトマトフォンデュソースのビーフハンバーグ
ステーキ定食でも同じ事ができるが、コチラの方が
味変をさせた時の印象がイイ。

期間限定販売とはいえ、松屋の歴代ハンバーグの
中で一番の出来だと思うので、定番メニューとして
定着してほしいと思ったのはonopiだけかな。


国営アルプスあずみの公園へ行ってきたよ。

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5月10日になるけど、息抜きで国営アルプスあずみの公園
堀金 穂高地区へ行ってきたよ。

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この時期の見ごろは田園文化ゾーンの段々原っぱにある
ユーリップだが、onopiが行った日には見ごろを過ぎていた。

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千葉県から来て、これじゃあ…。
となるが、一部であるがチューリップを楽しむ事ができました。

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国営アルプスあずみの公園のイイところは、スケールのデカさ。

昭和生まれのonopiには段々に流れ落ちる池からなる、のどかな
風景や鯉のぼりがいっぱいといった景色を楽しむ。

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田園文化ゾーンを楽しんだら今日、ココへ来た目的の一つである
里山文化ゾーンの菜の花鑑賞。

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菜の花畑が6ヘクタール。

コレは贅沢の極みだなぁ。

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国営アルプスあずみの公園の後に立ち寄ったのが、安曇野
ちひろ公園にある、トットちゃん広場。

ココにあるモハ604が見たかったんだ。

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安曇野は容赦ない自然が魅力。

ココ、いいなぁ。と思ったらクルマを停めて、気の向く
ままに写真を撮る。

忘れ欠けていたニッポンの原風景がそこにある。

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今回の旅でonopiが選んだクルマがトヨタ アクアGR
SPORTS 16インチ。

ノーマルのアクアは知人が所有しており、乗せてもらった
事があるが、高速走行時の直進安定性のなさと上屋のバタ
つきが気になり、高速道路を使って長距離移動するクルマ
じゃないと思った。

では、今回なんでコレにしたのかというと、コイツは
ノーマルのアクアと違って、シャシーと足回りが強化されて
いるので、先ほど述べたネガは払拭されている。

ただし、足回りが強化されたという事はゴツゴツした
乗り心地になるんだろうと乗る前に予想しており、首都高
の目地段差を越える時に強い突き上げがあると覚悟していた。
(タイヤも16とノーマルのアクアと比べてインチアップして
るし。)

実際に乗ってみたら、想像していたよりアシが柔らかかった。

日帰りで650キロほど走ったが、疲れなかったから
いいクルマだと思う。

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旅といえば、おやつはかかせない。

朝ご飯は諏訪湖SA(下り線)のフードコートにあるホテル
紅やビーフカレー。(税込み850円)

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諏訪湖畔にあるホテル紅やが30周年を迎えた2017年に
当時のレシピで復刻させたカレー。

当時の器に入れて出されるのもイイ。

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スパイシーな辛さなんだけど、イマドキのカレーと比べると
ひと昔前のカレー。

平成生まれの人が懐かしいと感じるカレーがコレなんだろう
と考えてしまったから、onopiも歳をとったよ。

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お昼に食べたのは、みどり湖PA(上り線)にあるフードコート
(でいいのかなぁ。)にある山賊焼き定食。(税込み850円)

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今や長野県を代表するローカルフードともいえるコイツを
本場で食べなきゃと思って選んだが、コレがウマイ。

onopiが知ってる山賊焼きは西友で売ってるお惣菜だったが
本場のモノを食べると、西友で売ってるヤツは何だったん
だろう…。

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付け合わせはこんな感じ。

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長野県だから当たり前だけど、味噌汁は信州味噌。

改めて長野県に来たんだと実感させてくれる。
SAのレストランやフードコートで定食を頼むと
信州味噌じゃなくて当たり障りのないフツーの
味噌汁が出てきそう。
(または味噌汁はフツーのか、信州味噌かが選択できる
のかな。)

その土地のモノをソコの流儀で食べるのが一番おいしい
とonopiは思う。

今回は食べなかったけど、みどり湖SA(下り線)のフード
コートにある爆盛 3倍チャーシュー麺(税込み1,200円)
が気になる。

次回、コッチ方面に行く時の楽しみにしておきたい。

セブンイレブンのテリマヨベーコンエッグバーガー。

昨日、ブログを更新したのは平成最後の日だったからではなく
コイツを紹介する為の布石。

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そのおやつがセブンイレブンのテリマヨベーコンエッグバーガー。
(税込み397円)

昨年の8月28日以降、ブログを更新しなかった間に何度か
おやつの記事で紹介しようかと思ったモノが幾つかあったが
コイツほど、おやつの記事で紹介しなければいけないと
ココロが動いた。

コンビニで売っているハンバーガーの概念を根底から覆す
その実力は新しい時代の幕開けを予感させる。

2019年になってonopiがスゲーと思ったおやつランキングを
付けたらコレが暫定1位かな。

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商品概要はこんな感じで、一見するとコレといった特徴はない。

コイツを初めて店頭で見た時の第一印象がソレで、封を開ける
までは期待はしていなかった。

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封を開けて最初に驚いたのはバンズ。

レンジでチンすると具材から出てくる水分をバンズが吸って
ベチャベチャになるのだが、コイツはソレがない。

コレって、すごい事。

レンジでチンした時に発生する水分を見越して、パン生地は
あえて硬めにしたのか。
それとも、品質安定剤といったアヤシイ物質によるモノなのかは
わからない。

このバンズを開発するのは大変だったと思う。

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個人的な好みの問題なので気にする事はないと思うが
照り焼きソースとマヨネーズの量は多すぎ。

若い子は濃いめの味付けが好きだから、こうしたのも理解できるが
出来がいいから、素材の旨味を引き出す方向にしてもいいと思う。

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食べて驚いたのがパティ。

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従来のモノはわざとらしい肉汁が出てくるパティと違って、牛肉が
詰まった肉本来の旨さが楽しめるモノになっている。

わざとらしい肉汁が出ない自然なパティは、歳をとったonopiの
胃に優しかった。

このパティが、これからの時代のスタンダードになるんだと予感
させる素晴らしいモノで、コンビニのハンバーガーもやれば
できるじゃん。

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これだけスゴイ内容なのに、コイツはグルメバーガーを名乗って
いない。

セブンイレブンが過去に出したグルメバーガーと称したモノを
紹介しているが、アレはお世辞にもグルメバーガーとは言えない。

コイツはそれを名乗っていないのに、カンタンにそれらを上回る
のだから、今後出てくるかもしれないグルメバーガーはコレを
越えなければならない。

セブンイレブンにとっては自らハードルを上げてしまったワケだから
そうしてくれないとナットクできない。

我こそがコンビニバーガーのベンチマークと自負するくらいの
気持ちがいっぱい詰まったテリマヨベーコンエッグバーガー。

新しい時代のコンビニバーガーの在り方を示すコイツを
ぜひ食べていただきたい。


名代 富士そばのよくばりコンボ。

昨年の8月28日以来の更新。

長い間、更新しなかったので、ブログを辞めたと思った
人が大多数だと思うが、辞めたワケじゃない。
更新しない方がアクセス数が増えてるから放置しようと
決めていたのだ。

辞めるのなら、こういった場できちんと報告して辞めるモノと
考えています。

では、今日から活動再開というワケでもなく、気が向いたら
更新しようかといった考えです。

ブログを更新したから明日からはアクセス数も激減したら
笑うなぁ。
久しぶりなので、堅苦しい挨拶はこの辺にして本題に入ろう。

ニッポン人なら、既にご存知の事だが、今日は平成最後
の日。

平成元年が始まった1989年1月8日は雨だったし、最後の
日は朝まで雨。
何か不思議な縁を感じてしまった。

多くの人が平成最後とかこつけて、いろんな事をしていると
思うが、onopiは”おやつ”で締めくくりたい。

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ずっと前から決めていたんだけど、平成元年が始まった日
の最初に食べたおやつが北海道某所で食べたカレー。

そう、onopiは旅先で平成元年を迎えたのだった。

だから、平成最後の締めくくりは同じ場所へ行ってカレー
を食べようと考えていたが、その店はもうない。

それじゃ、北海道へ行ってカレーを食べる理由もない。
かといって都内にあるカレーの名店で食べるのも違う。

平成にやり残した事も兼ねたイベントはないかと考えたのが
名代 富士そばの”よくばりコンボ”。(税込み700円)

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お前の平成最後を締めくくるおやつがソレかい!?
となるだろうが、onopiならではの理由がある。

このブログの古くからの読者なら知ってると思うが、よくばり
コンボを食べようと何度も書いておきながら、今日まで
食べる事がなかった。

そうしてしまった理由の一つが、歳をとったらこういう
がっつり系のモノが食べられないカラダになってしまった。

平成最後というキーワードがなかったら、一生食べなかった
かもしれないおやつなんだ。

それに、平成最初に食べたカレーが入っているというのも
理由の一つ。

onopiみたいなヤツは、こういうおやつがお似合いなんデス。

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onopiの記憶にあるよくばりコンボには汁物と福神漬けは
付いてなかったんだけど・・・。

量も記憶の中にあるモノより少ないと思ったが、onopiが
平成でやり残した一つが完結したから良しとしましょう。

一人めしを堪能したのだが、コレも時代なのかと驚いたのが
女子が一人で富士そばで、そばを食べている光景。

平成元年では、あり得ない光景に驚いてしまうのだから
歳をとったんだと実感。

onopiはこんな感じで平成最後の日を楽しんでみたよ。