セブンイレブンのテリマヨベーコンエッグバーガー。

昨日、ブログを更新したのは平成最後の日だったからではなく
コイツを紹介する為の布石。

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そのおやつがセブンイレブンのテリマヨベーコンエッグバーガー。
(税込み397円)

昨年の8月28日以降、ブログを更新しなかった間に何度か
おやつの記事で紹介しようかと思ったモノが幾つかあったが
コイツほど、おやつの記事で紹介しなければいけないと
ココロが動いた。

コンビニで売っているハンバーガーの概念を根底から覆す
その実力は新しい時代の幕開けを予感させる。

2019年になってonopiがスゲーと思ったおやつランキングを
付けたらコレが暫定1位かな。

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商品概要はこんな感じで、一見するとコレといった特徴はない。

コイツを初めて店頭で見た時の第一印象がソレで、封を開ける
までは期待はしていなかった。

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封を開けて最初に驚いたのはバンズ。

レンジでチンすると具材から出てくる水分をバンズが吸って
ベチャベチャになるのだが、コイツはソレがない。

コレって、すごい事。

レンジでチンした時に発生する水分を見越して、パン生地は
あえて硬めにしたのか。
それとも、品質安定剤といったアヤシイ物質によるモノなのかは
わからない。

このバンズを開発するのは大変だったと思う。

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個人的な好みの問題なので気にする事はないと思うが
照り焼きソースとマヨネーズの量は多すぎ。

若い子は濃いめの味付けが好きだから、こうしたのも理解できるが
出来がいいから、素材の旨味を引き出す方向にしてもいいと思う。

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食べて驚いたのがパティ。

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従来のモノはわざとらしい肉汁が出てくるパティと違って、牛肉が
詰まった肉本来の旨さが楽しめるモノになっている。

わざとらしい肉汁が出ない自然なパティは、歳をとったonopiの
胃に優しかった。

このパティが、これからの時代のスタンダードになるんだと予感
させる素晴らしいモノで、コンビニのハンバーガーもやれば
できるじゃん。

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これだけスゴイ内容なのに、コイツはグルメバーガーを名乗って
いない。

セブンイレブンが過去に出したグルメバーガーと称したモノを
紹介しているが、アレはお世辞にもグルメバーガーとは言えない。

コイツはそれを名乗っていないのに、カンタンにそれらを上回る
のだから、今後出てくるかもしれないグルメバーガーはコレを
越えなければならない。

セブンイレブンにとっては自らハードルを上げてしまったワケだから
そうしてくれないとナットクできない。

我こそがコンビニバーガーのベンチマークと自負するくらいの
気持ちがいっぱい詰まったテリマヨベーコンエッグバーガー。

新しい時代のコンビニバーガーの在り方を示すコイツを
ぜひ食べていただきたい。


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