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グランツーリスモ5でするFC向上計画。 復調の兆し。

2012/01/28 20:37
昨日の記事では乗れてれば7分50秒は出せると
言ってたけど、乗れてなくても出せたよ。

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今日、やってみたら7分50秒865と昨日のタイムより
0.6秒速くなり復調の兆し。

長かったスランプを考えれば喜びたいトコロだが
正直、乗れてない。

このタイムアタックでも1箇所で致命的なミスをしてるし。

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ソレがココ。

コーナリングスピードを稼ぐ為、フダンは使わない縁石
までもコースの一部として攻めたのだが、コレはやりすぎ。

せっかく、速い速度でコーナーに進入したのに脱出速度
が遅ければタイムアップにつながらない。

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ちなみに280馬力でミッションやクラッチ、フライホイール
交換をしないでFCで7分49秒で走ろうとすると、コノ場所には
遅くても6分58秒で到達していないとならない。

この基準タイムだけど、タイヤはスポーツタイヤのソフトで
転がした場合だよ。

ヒマな人は挑戦してみて。
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グランツーリスモ5でするFC向上計画。 足回りを変えたよ。

2012/01/27 21:21
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グランツーリスモ5でしているFC向上計画は、1月17日に
出した7分51秒866の後はスランプ状態に陥ったonopi。

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ジブンに何が足りないのか?

その答えを見つける為にブログ更新をサボって山篭り。
滝に打たれて心身共に鍛え直して臨んでみると・・・。

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7分51秒469と0.4秒のタイムアップなんだけど、内容に
満足していない。

前にも書いたけど、頭の中でニュルを走っているイメージ
を描いてからいつもはタイムアタックをするが、速く走れて
いるイメージが描けない。

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ニュルで転がしたどのクルマでも、コースの縁石まで
ラインとして攻めた事をしていない。

FCではここまで攻め込まないとFDのタイムに近づけない
キビシサ故に、今までと違う走り方を模索しているのだが
ウマくいかないんだ。

FCでFD並みの性能を得るには、残念だがonopiのチューニング
の美学は捨てないとダメ。

その答えの一つがサスペンションセッティングで、ストリートの
快適性を残しつつ、サーキットを走らせればFDも真っ青といった
コンセプトを目指したが、サーキット専用の足回りにしないと
ダメだと判断。

サーキット仕様の足回りに変更した結果がこのタイム。

乗れてないから、細かいミスを連発しながらで7分51秒469を
出しており、ミスがなければ7分50秒はいってるハズ。
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2012年のF1新車発表の時期になったよ。

2012/01/26 20:23
1月の下旬になるとonopiがワクワクしてくるのが
F1の新車発表。

2012年からのレギュレーションではブローン
ディフューザーが禁止となるので、昨年に比べて
ダウンフォース量は少なくなる。

こうした技術はなくなっても新たな技術を見つける事で
進化をしているF1だが、どんな風にしてくるのかを
見るのが楽しみの一つでもある。

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いち早く発表したのがケータハムのCT01。

昨年まではチームロータスとして活動していたが
今シーズンからはチーム名をケータハムと改めての
再出発となるCT01から今シーズンのF1のトレンドが
ある。

サイドビューだけをみると、どこが変わったのか
分からないという人もいるだろう。

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もっとも変わったのがノーズコーン。
この独特な形状は、ノーズの先端を基準面から最大
550mmに低下とするレギュレーション変更にるもの。

このようにノーズ位置の高さを決めたのは安全性への
配慮でもあり、コーナリングスピードを落とすといった
意図でもある。

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画像は2010年時の同チームのマシンだが、レギュレーション
変更によっても今までどおりのノーズにすることはきるが、
マシンの下にできるだけ多くの空気を取り入れてダウンフォース
を確保したい意図がある。

マシンの下に多くの空気を取り入れつつ、ノーズも今まで
のようなカタチにするにはサスペンション構成を大幅に
変更しなければならないが、コレを実現させるには技術的に
かなり難しい。

だって、サスペンションのストローク量は決まっているので
ストローク量を減らせば、それだけナーバスなマシンに
なり、どのコースでもコンスタントに速いといった事はできない。

こういった考えは他チームしてきそうな手法なので、注目して
りる部分。
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トヨタ ハチロクの受注が始まったけど。

2012/01/23 22:40
トヨタのハチロクの受注が始まったが、ネダンを考えると
ちょっと高いと思った。

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グレード展開はカスタマイズグレードとされるRCが
199万円。
ここだけ聞くと、トヨタ頑張ったじゃん。って思うだろうが
エアコンなしでバンパー無着色といったモータースポーツ
をする人向けのモノ。

標準グレードのGが241万円で上級グレードのGTは
279万円。
さらに上級パッケージのGT Limitedが297万円と来たら
安いクルマではない。

若い子に標準グレードの241万円は高すぎる。

今の若い子はクルマ以外にパソコンやスマホに使う
通信費はバカにならないし、それ以外にゲーム機だ
洋服だと言ってりゃ、カネはいくらあっても足りない。

若い子に売るんなら、エアコン付いてバンパーが同色で
199万円じゃないとね。

販売動向によっては、こういったお買い得パッケージと
いうのが出てきそうな気がするから、それが出た時が
買い時じゃないかな?

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onopiはハチロクを買うのかというと、買わないよ。

理由は標準グレードをアレコレいじると、安くても350万円
はかかる。
350万円あったら、中古で安いNS-Xという選択肢がある。

NS-Xは初期のもんだと20年前になるが、ホンダがホンキで
フェラーリやポルシェの領域に挑んだという生い立ちは
ハチロクと決定的に違う。

それに見合ったカネをかけて作っているし、ハチロクで
NS-Xの領域に近づくのはかなりキツイ。

上級グレードを買っていじったら、400〜500万円くらいになる。
そんだけカネかけたら、中古で日産GT-Rやポルシェ911
(程度のいいタイプ996か過走行のタイプ997あたり)といった
動力性能もハチロクより上回るクルマが選べるし・・・。

ハチロクの動力性能はスバラシイのだが、トヨタはホンキで
売る気があるのかないのか分からない、中途半端な存在に
なっちゃった気がしてならない。

やっぱり、マツダが出してくる次期ロードスターこそ
若い子が買えるライトウエイトスポーツなのだろうか。

または意表を突いて日産がシルビアを復活させてくるのか?
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こんな事もしてるよ。

2012/01/22 21:54
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黒いFCで出したタイムの7分51秒866を上回らせる為に
1つのコーナーあたり0.02秒速く走る事に挑んでいるのだが
コレがなかなかうまくいかない。

日常生活で0.02秒なんて感じる事はないが、モーター
スポーツの世界ではツライ。

頭の中でニュルを走っているイメージをするのだが、
1つのコーナーを今よりも0.02秒速く走るイメージが
できない。

これができないうちは、何度走ってもムダだから、
イメージできるまでやらない方がいい。

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そんなワケで、昨年の12月からコツコツやっているのが
軽自動車頂上決戦。

軽自動車といえば今や国産車の屋台骨を支える重要な
カテゴリーのクルマで、その多くは利便性を追求したもの。

しかし、軽自動車はエンジン排気量や馬力、全長と全幅が
決められたワンメイクレースみたいなもん。
だったら、最速の軽自動車はどれなのかといった、おバカ
な事をしてもいいかなぁと思って始めたんだ。

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現在までの暫定順位。

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クルマ好きなら、やっぱりダイハツ ミラTR-XX アバンツァート
Rは速いよなぁ。とナットクのハズ。

ミラTR-XX アバンツァートRはノーマルのミラを過激なスポーティ
モデルに味付けしたモノで、LSDやリヤディスクブレーキなど専用
足回りを装着している。

ミラTR-XXアバンツァートはフルタイム4WDとなるアバンツァートR4
さらにはモータースポーツ用車両にスパルタンにチューンされた
X2やX4グレードも用意されていた。

コイツのJB-JL型エンジンはアルミ製鍛造ピストンの採用、
燃料ポンプの流量アップ、高熱価スパークプラグの採用、
タービンの高回転対応インペラの採用など。
トランスミッションは専用でクロス化され、サスペンションも
強化品が装着された、今の軽自動車では考えられない豪華な
もの。
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ニッポンの底力。

2012/01/21 21:28
ゲゲェ〜ッ!

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スゴイ走りだ。
日産GT-Rの2012年モデル。

といってもグランツーリスモ5でのハナシだけど。

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例によってケープリング外周コースでしているスーパー
スポーツ対決でGT-Rがニッポン男児の面目躍如。

1分41秒329の好タイムをマーク。

と言いたいところだが・・・。

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最終コーナーでふくらんじゃった・・・。

コレがなければ1分40秒は出ただけに悔やまれる。
泣きの1周をやろうと思ったけど、他のクルマでも
ぶっつけ本番3周限定と決めてるからなぁ。

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転がした感想は、フェラーリ458に近い。

というとスゴイように聞こえるが、GT-Rはヨンク故に
前後のトルク配分などの電子制御による恩恵で
よほどの事がない限り、レーシングスピードで走っても
破綻しない。

フェラーリ458も電子制御はあるが、ヨンクではないから
GT-Rと比べれば、フツーなら限界性能は低いのだが
そこをカバーできるクルマ作りのノウハウを持っているのが
フェラーリやランボルギーニの真骨頂。

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昨日、アヴェンタドールについて速くて扱いやすいクルマ
と書いたが、コレはムルシエラゴと比べてである。

ムルシエラゴもそうだけど、アヴェンタドールのハンドリング
は乗用車というより、レーシングカーに近い。
レーシングカーと乗用車では乗り方も違って、レーシングカー
を乗用車のお気楽な感覚で運転すると痛い目に合う。

痛い目に合うというのを具体的にいうと、レーシングカーは
クルマの挙動がドライバーに伝わるように、物凄く敏感に
作ってある。
動きが敏感だから、ドライバーはダイレクトにクルマの動き
を把握できるから次の動きはこうしようと操れるのが
アヴェンタドールに当てはまる。

一方、GT-Rは乗用車的なお気楽な感覚は電子制御で
コントロールしているので、アヴェンタドールほどクルマ
操ってる感はないが、誰にでもプロの走りに近いセカイを
堪能できるといった、クルマ作りの考え方の違い。

ヨンク嫌いのonopiがFRに近いと認めざるを得ない
ハンドリングを2012年モデルでは実現してるし。

そんなGT-Rだけど、性能は世界トップクラスといえるもの。
フェラーリ458の1/3のネダンで遜色ない走りができると
考えたら、FD同様のおトク感のある一台といえる。
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ちょっと息抜き。

2012/01/20 20:19
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グランツーリスモ5でしているFC向上計画は、1月17日の
7分51秒866で足踏み状態。

ニュルは1周で130のコーナーがあり、FDで出した7分49秒
186を上回るには1つのコーナーあたり0.02秒速く走る必要
があるが、そのうちの幾つかのコーナーはこれ以上速く
走れないところもある。

こうした部分も踏まえながらやってるのだが、今まで
ウマく走れていたコーナーがダメになったり、ゲームなのに
タイヘンなストレスを抱える事に・・・。

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そんな時は気分転換が必要。

ダウンロードコンテンツで新たに追加された新機能である
スピードテストとカーパック3を投入。

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スピードテストはonopiが待ち焦がれた機能で、コレを使う事で
様々なデータ収集ができる。

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こんな風に0-400mや0-1000mタイムの他に0-100k/h、
0-200km/h加速など計測ができるが、onopiが重宝して
いるのが空力パーツの実証検証。

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この2つタイムの違いはGTウイングで、速いタイムを
出しているのがローマウントのGTウイング。

実際のサーキットでは違う結果となるが、定地走行では
空気抵抗が少ないローマウントのモノが有利と言いたいが
単に、スタート時の加減と言われればソレまで。

最高速度は同じなので、好みのモノを選べばイイってワケ。

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例の黒いFCのターゲットとしているFDと動力性能を
比較すると。

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こうして見ると、FDは0-100km/h加速が速い。

ココがFCとFDの決定的な違いと分かったので、今後の
課題はココをどう補うのかが鍵となる。

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カーパック3には最新のランボルギーニである
アヴェンタドールが登場。

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という事でスーパースポーツ対決で使っている
ケープリング外周コースを、ぶっつけ本番の3周限定
タイムアタック。

クルマの特性も知らずに、いきなり転がして1分39秒
660というタイムを出すのだから、このクルマはスゴイ。
乗りこなせていれば、1分38秒はラクに出るハズ。

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文献などではスゲーというのは知ってるけど、ムルシエラゴ
とどう違うのかは分からない。

そんな未知のクルマでいきなり全開で走る事はできないから
1周目は抑え目に転がして1分42秒204。

久しぶりのケープリング外周コースをいきなり走ったから
コーナーのアプローチミスをしていてコレかよ。

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アヴェンタドールは速くて扱いやすいクルマ。

ムルシエラゴより軽量でパワフルなのに、そう感じさせる
のはサスペンションレイアウトの違いなんだろう。

レーシングカーでは当たり前となっているプッシュロッド
サスペンションを市販車では初めて採用しており、コイツ
の恩恵はかなりある。
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