ホンダDN-01を見て感じた事。

昨年の東京モーターショーで気になった一台のバイク。
ホンダのDN-01が2月29日に発売された。

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モータショーで見た時は、ただのビッグスクータと
思っていたら大間違いで、全く新しいスタイルのバイク
である事に興味が沸いて、昨日はコレ目当てでホンダ
ウェルカムプラザ青山まで足を延ばした。
(あの辺だったら、地下じゃなくても駐車場はあっただろ?)

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その通りだけど、都会の駐車場はシャコタンに厳しいく
駐車場と車道へつながる道の段差がひどい事。

車体を擦るんじゃなくて、腹打ち間違いなしだったから。

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まぁ、撮影までの苦労話はこのくらいにして、実車を
見るとショーモデルのまま出てきた、斬新なスタイルに
惹きつけられる。

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DN-01の最大の特徴は、クルマでいうところのスポーツ
マティックを採用。

右側のグリップにあるモードボタンをマニュアルを選ぶと
6速マニュアルのスポーツバイクに変身する。
なお、シフト操作はグリップ左側にある、シフトボタン
で行う。

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タラタラ走りたい時はオートマモードにして、グリップ
左側にあるシフトボタンをD側にすれば、680CCのビッグ
スクーターとして、シフトボタンをS側にすれば
ワインディングも楽しいクルーザーにもなる。

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エンジンは680CCのVツインであるが、燃料噴射方式は
4輪と同じPGM-FI、マフラーは環境対策として触媒付きと
地球に優しいものに。

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リアスイングアームは片持ちのプロアームというところは
レーサーレプリカ世代の人には、ニターっとさせてくれる。

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来年はバイク復帰を決めているonopiにとっては、これは
魅力。
シート高が690mmは足が短いonopiに嬉しい数値もあるけど
気分によってマニュアルモードで若き日を思い出せる。

操る楽しさという面ではスポーツバイクの方が楽しいけど
歳をとるとラクもしたくなる。

ホンダDN-01はonopiのようにバイクに戻って来た時に
受け入れてくれる器として、バイク界を牽引していく
大きなチカラがある。

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個人的にはヒットの予感がするモノなのである。

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